名古屋市千種区の東山公園駅 徒歩1分にある、アロマのサロン・スクール・空間デザインはシーズンアロマラボへ

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052-870-0972 AM10:00~PM6:00(火曜・第3月曜定休)

お知らせ

ハンドメイドアロマクラフトのポイント

ポイント1…キャリアオイルを使用する場合は、酸化しにくい マカダミアナッツオイル や ホホバオイル をおすすめします。 マカダミアナッツオイルに含まれる成分が顔の皮脂に近いため、フェイシャル に、 ホホバオイルの成分は身体の皮脂成分と似ているためボディ用 にそれぞれオススメです。

ポイント2…アロマに慣れておらず、精油の希釈方法が分からない場合は、 芳香蒸留水 を利用するのもおすすめです。芳香蒸留水とは、精油を抽出する時に出る水のことです。精油の成分が微量に溶け込んでおり、直接お肌に使うこともできるなどのメリットがあります。

ポイント3…植物性グリセリンは保湿効果があります。肌質に合わせる、夏は少なく冬は多めになど、お好みで量を調節してみてください。キャリアオイルは水と混ざりにくいため、使用する際は必ず振ってから使うようにしましょう。

ポイント4…水道水には塩素が含まれているため、精製水よりは長持ち効果が期待できます。しかし、塩素が肌に悪影響を及ぼすおそれがあるため、ボディ用などには精製水を使うことをおすすめします。柔軟剤などは水道水で構いません。ボディ用は2週間を目安に使い切るようにしましょう。

2018.11.10

リードディフューザー

1.主な材料
・ さとうきび由来天然発酵エタノール  40ml
・精油 10ml( 場所や目的別で選んだSEASON AROMA LABO オリジナルブレンドアロマ がオススメです)
・容器( ガラス瓶 、 遮光ビン 、 プラ容器 、 アロマブランチベース など)
・リードスティック 10本程度( リードスティック 、 アロマブランチ など)
*古くなったり残り物の精油でもOKです。
2.作り方
ビーカーにさとうきび由来天然発酵エタノールを入れ、ブレンドアロマや精油を入れてかき混ぜる。

容器に移してリードスティックを立てる。香りの強さはスティックの数で調節する。香りにくい場合はスティックを上下逆さにする。

*少しはっきりした香りがおすすめです。容器の底から2~3cmづつ入れてなくなったらまた足していきます。一度に沢山入れても香りが飛んでしまうことがあります。

*スティックは2~3か月で新しいものに変えるのがおすすめです。

2018.11.10

アロマバスソルト

1.主な材料
・ デッドシーソルト または ヒマラヤ ロックソルト  30~35g
・精油 合計5~10滴程度 ( SEASON AROMA LABO ACO認定オリジナルオーガニック精油 がオススメです、目的やお好みでお選びください)

2.作り方
ガラスボウルにデッドシーソルトやヒマラヤ ロックソルトを入れ、お好みの精油5~10滴程度を入れ、お湯を張った浴槽に入れ

完全に溶けてから入浴してください。ドライハーブなどを入れる場合は使い捨てのお茶パックなどをご利用ください。
*光毒性がある精油や皮膚刺激が強い精油は避けてください。 ヒマラヤロックソルトはプランクトンの化石が含まれるのでお茶パックをご利用されるのをおすすめします。

2018.11.10

アロマルームスプレー

1.主な材料
・ さとうきび由来天然発酵エタノール  10ml(ボディ用は2.5ml)
・水(精製水) 90ml(ボディ用は100ml)
・精油 20滴程度 (ボディ用は5滴)( SEASON AROMA LABO ACO認定オリジナルオーガニック精油 がオススメです、目的やお好みでお選びください)
・ 遮光タイプ スプレー容器

2.作り方
ビーカーにさとうきび由来天然発酵エタノールを入れ、精油を入れてかき混ぜ、精製水を入れさらにかき混ぜ、容器に移します。

ルーム用は約1ヶ月、ボディ用は2週間程度で使い切ります。

*ボディ用スプレーは念のため、パッチテストを行ってください。
*光毒性がある精油、色が衣類につく可能性のある(柑橘系など)精油は避けてください。

 

2018.11.10

トリートメントオイル

1.主な材料
・キャリアオイル 10ml(SEASON AROMA LABO ACO認定オーガニックキャリアオイルがオススメです。

フェイスにはマカダミアナッツオイル、 ボディにはホホバオイルがオススメです)
・精油 2滴 ( SEASON AROMA LABO ACO認定オリジナルオーガニック精油 がオススメです、目的やお好みでお選びください。25mlのキャリアオイルの場合は5滴になります)
・遮光瓶などの保存容器

2.作り方
ビーカーにキャリアオイルを入れ、精油を入れてよく混ぜます。保存容器に移し、約1ヶ月をめどに使いきります。
*光毒性がある精油や皮膚刺激が強い精油は避けてください。皮膚が弱い方は念のためパッチテストを行ってください。

2018.11.10

手作り柔軟剤

1.主な材料
・クエン酸 大さじ2
・植物性グリセリン 大さじ1.5
・水(精製水かミネラルウォ―ター、または水道水)100ml
・精油 1回の洗濯時に15~20滴程度(SEASON AROMA LABO ランドリーアロマやサニタリーアロマがオススメです。季節や香りのお好みでお選びください)

*すっきり系のアロマなら、残ったり、古くなった精油などもお使いいただけます。

2.作り方
ビーカーなどに植物性グリセリンを入れ、そこにクエン酸を入れよく混ぜます。(順番を間違うと溶けにくくなります)

溶けたら水を入れさらにかき混ぜ、保存容器に移します。

5L程度の洗濯の場合、1回の柔軟剤の量は30ml程度で、精油が15~20滴です。

グリセリンを増やすとしっとり洗いあがりますが、入れ過ぎると柔軟剤の投入口が固まる場合があります。

2018.11.10

手作りアロマクラフト アロマリードディフューザー♪

香らせたい場所に・・・香らせたい香りで・・・
アロマ リードディフューザー レシピ


●アロマリードディフューザーを作る
1.主な材料(アロマ液50ml分)
・精油、またはオリジナルブレンドアロマ 10ml
      SEASON AROMA LABO オリジナルブレンドアロマがオススメです)
・無水エタノール 40ml

      SEASON AROMA LABO サトウキビ由来天然発酵エタノールがオススメです。)
・リードディフューザー用ウッドスティック 数本
      (リードディフューザー用ウッドスティック20本入りがオススメです。

                          アロマブランチの枝を短めにカットしても素敵です)

2.作り方
ビーカ―に40mlの無水エタノールを入れ、そこにお手持ちの精油またはSEASON AROMA LABO オリジナルブレンド精油10mlを入れてガラス棒などでかき混ぜ、アロマ液を作る。

口が細めの保存用遮光ビンや、口があまり広くないガラス製の容器に、容器の底から1~2cm程度のアロマ液を注ぎ、ウッドスティック3~5本程度を刺して、香らせたい場所に置く。

転倒する恐れのある高い場所や、風で倒れる可能性のある不安定な場所には置かないようにする。

アロマ液は一度に全部注ぎ入れずに遮光タイプの保存瓶で保管して、減ればまた1~2cmくらい注ぎ(1週間から10日ごとに)出来るだけフレッシュに香らせるようにする。

*香りが広がりにくい場合はウッドスティックを上下逆さまにする。
*それでも香りにくい場合はスティックを新しいものに取り換える。

*玄関、洗面所、トイレ、寝室、子供部屋など、場所にあった香りでお好みで香りをお選びください。
玄関、トイレ、洗面などは抗菌タイプの清潔感のあるフレッシュな香りが向いています。季節によって、虫除け用、ウイルス対策、花粉対策など変えるのもおすすめです。
*空間や空調によって香り方や広がり方は違います。一般にブレンドしているアロマの香りは香りに奥深さと広がりがあるので、複雑に香らせることができます。リードスティックでの芳香にはSEASON AROMA LABO オリジナルブレンドはオススメです。少し濃いめの香りを選ぶのもコツです。

*スティックの本数、アロマ液の濃度によって香らせ方は調節できますが、少しずつアロマ液を補充していただくやり方はオススメです。
*転倒には十分注意をされ、お子様やペットの手の届かない安定した場所に置くようにしてください。

 

SEASON AROMA LABOではちょっと面倒臭いこれらの作業をせずに気軽にアロマ生活ができるよう

アロマリードディフューザーの販売も7月より開始しています。

スティックや瓶を既にお持ちのお客様にはレフィルの販売もリフレッシュ用、リラックス用のすすめの香りからセレクトしていただけます。

よろしければ一度覗いて見られてくださいませ。

SEASON AROMA LABO アロマリードディフューザー

 

2016.09.07

アロマクラフト アロマバスソルトの作り方♪

実はアロマバスにゆったり浸かるアロマテラピーは初心者でも気軽に行える

割には、全身に精油の成分をアプローチできるとってもオススメのホームケア

アロマテラピーです。

アロマ バスソルト レシピ

●アロマバスソルトを作る
1.主な材料(1回分)
・天然塩   大さじ2~3程度

(SEASON AROMA LABO デッドシーソルトヒマラヤ ロックソルトがオススメです)


・精油 5滴程度

(SEASON AROMA LABO ACO認定オーガニック精油やこれらのオーガニック精油のみでブレンドしたハイクオリティブレンド、またはSEASON AROMA LABO オリジナルブレンドアロマ バスタイムがオススメです。目的やお好みの香りなどでお選びください)

2.作り方
ガラスボウルに1回分の天然塩を入れ、そこにお好みの精油を5滴程度入れ、かき混ぜて、お湯をはった浴槽に入れ、完全に溶けるまでよくかき混ぜてご入浴ください。
密閉容器などに多めに作っておいてもいいですが、香りがフレッシュなほうがいいのと、その日の気分で香りも変えたいので、1回ごとにしています。

お好みでドライハーブなどを入れても素敵です。

その際はお茶パックなどに1回分を入れてご利用ください。お掃除が楽になります。

ヒマラヤロックソルトもプランクトンなどの化石も入ってたりするので我が家ではお茶パックに入れて使っています。

 

*その日の気分や季節によってリラックス、リフレッシュ、デットクス、冷え、肩こり、ホルモンバランス、安眠など、ご自分やご家族が使いたい目的で香りはお選びください。
*皮膚刺激の強い精油、光毒性のある精油は避け、精油の濃度などにもご注意ください。
*妊婦、お年寄りや、お子様のご利用は濃度に注意され、薄めの濃度でご利用ください。
*ホームケアアロマテラピーは精油やアロマテラピーの禁忌事項などを確認され、自己責任のもとでご判断いただきご利用ください。

 

2016.09.02

アロマクラフト トリートメントオイルの作り方♪

マッサージオイル レシピ


マッサージオイルを作る
1.主な材料(25ml)[ボディ用][フェイシャル用]
ACO認定オーガニック ホホバオイル 25ml [ボディにおすすめのベースオイル]
ACO認定オーガニック マカダミアナッツオイル 25ml [フェイシャルにおすすめのベースオイル]
・精油 5滴~10滴

SEASON AROMA LABOオリジナルACOオーガニック精油またはあらかじめ目的別にブレンドされたオーガニックハイクオリティブレンド精油がオススメです。 トリートメントの目的や効能、お好きな香りでお選びください)

2.作り方
ビーカーなどにボディ用はACO認定オーガニック ホホバオイル 25ml、フェイシャル用はACO認定オーガニック マカダミアナッツオイル 25mlを入れ、目的に合う精油 5滴~10滴を入れ、ガラス棒や竹串などでよくかき混ぜ、もとのホホバオイルやマカダミアナッツオイルが入っていた瓶に戻す。レシピや作成日をラベルに書いて貼る。保管は冷暗所にし、1ヶ月をめどに使い切りましょう。

面倒な場合は、ホホバオイルやマカダミアナッツ油の瓶のドロッパーを外して、こぼさないように目的の精油 5~10滴を入れてもOKです(*’艸3`):;*

 

 

 

 

~安全にアロマテラピーを楽しむための注意事項~
*フェイシャル用は特に、濃度に注意し、刺激の強い精油の使用には十分注意をしましょう。

*光毒性のある精油を入れる場合、使用する時間帯や部位に注意しましょう。
*パッチテストをおすすめします。
*敏感肌の方、お年寄り、お子様、妊婦には精油の量はさらに少なくし、様子をみながら始めましょう。
*皮膚刺激の強い精油や、妊婦さんには向かない精油など、各精油の説明を参考にしてセレクトしてください。
*ホームケアアロマテラピーは精油やアロマテラピーの禁忌事項などを確認され、自己責任のもとでご判断いただきご利用ください。

*精油の滴数は25mlに対して5滴はAEAJの推奨する濃度、10滴は2パーセントとなり、IFAが推奨する濃度になります。

 

2016.08.29

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